おはなしカフェ

「世界一姉を尊敬している」という彼女。お盆休みにご実家で夕飯を頂くことに・・お姉さんの分の食事が用意されてるのに始まる食事に違和感・・・

time 2024/07/09

「世界一姉を尊敬している」という彼女。お盆休みにご実家で夕飯を頂くことに・・お姉さんの分の食事が用意されてるのに始まる食事に違和感・・・

修羅場っていうかワケワカランな話。
社会人一年生の時、つきあった彼女がいた。
俺は正社員で彼女は派遣だった。

俺はきっすいの関東人で職場も関東。
彼女の家は関西の生まれで進学を機に上京したと言っていた。
2人姉妹で、彼女の姉は美人で頭がよくて
「世界一姉を尊敬している」と彼女はよく言っていた。
俺は弟しかいないから男のきょうだいと女のきょうだいって
感覚が違うんだなーと思っていた。

お盆休みが来て彼女は地元に帰った。

俺は写真が好きで、知らない町の祭り風景を撮るのに当時はまってた。
実家はもともと近いから盆休みだからって帰省する必要もないと
西へ行きあちこちの町で写真を撮って
ついでに帰りに彼女の実家に寄ってそのまま彼女を拾って帰ろうと思った…

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